ドラクエ11途中経過感想

待ちに待ったという人も多いであろう、新作のドラクエ
2D(スーファミ風)・3D(DQⅨ風)の切替可能であるニンテンドー3DS版と、
超美麗グラフィックを大画面で楽しめるPS4版の2つで発売された。

筆者はPS4版を購入しプレイ中だが、現時点での感想を記事にして行こうと思う。
過激なネタバレはなし。

ストーリー

主人公の住む村で、幼馴染のエマと成人の儀式を終えた夜のこと
母親に実は自分の子ではない、勇者の生まれ変わりだと告げられ
亡くなった祖父から伝えられていた、デルカタール王国へ赴く。
しかし、デルカタール王から「悪魔の子」と呼ばれ、国から追われる身に。
主人公は自らの出自を調べるべく冒険に出る。

という内容。

キャラクター

主人公

手に謎のあざを持つ「勇者の生まれ変わり」
剣や両手剣、じゅもんなど幅広い攻撃を得意とする。

カミュ

デルカタール城地下に捕らわれていた、盗賊
脱獄を図るため、主人公とともにする。

ベロニカ

謎の天才魔法使い
幼い見た目だが…?

セーニャ

ベロニカの双子の妹
回復の魔法を得意とする

感想

筆者は、ストーリーのとある大きな出来事を終えた辺りまで進めたが、ほんとうに面白い。
2010年期の最高傑作のRPGではないかと思えるくらい。
いまや、RPGといってもキャラに声が付くのは当たり前の世の中になっているが、
ドラクエは別。
しかし、それを補ってあまりうる位の個性的なキャラ、
笑いあり涙ありのワクワクがとまらないこれぞ「ドラクエ」と言ったところ。
街の外へ出てレベル上げをしたり、
お金を稼いで装備品を整えたり、
街の人とのイベントをこなしたり、
まさに、SFC時代の作品が好きな方にはぜひプレイしてもらいたいくらい、
ドラクエ」というブランドをだいじに扱っているなという印象を受けた。
これから、急展開の内容を迎えるストーリーに差し掛かるが、まだまだ長い旅になりそうだ。